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日本一高い歩道橋『中の島大橋』の楽しみ方!海を渡れる千葉県木更津市のシンボル!

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千葉県木更津市のシンボルとも言える「中の島大橋」

 

木更津港に浮かんでいる中の島公園への歩道橋となっていて、高さ27メートルは

 

日本一高い歩道橋としても知られています。

 

 

テレビドラマ「木更津キャッツアイ」において、

 

 

男女がおんぶして渡ると恋が叶うという『伝説の赤い橋』のモデルとなり、

 

 

現在においても恋人の聖地として選定されています。

 

 

橋の袂にはタヌキのカップル像が設置されており、

 

その脇にあるラブフェンスに南京錠を付け、永遠の愛を誓いあうのです。

 

ここでは日本一高い歩道橋として知られる

 

『中の島大橋』についてご紹介していきます。

 

海にかかる歩道橋『中の島大橋』

 

 

中の島大橋は、千葉県木更津市にある木更津港の玄関口、

 

海にかかっている大きな歩道橋です。

 

木更津港に向かう船にとっては、

 

ゲートのような存在になっているのではないでしょうか。

 

木更津港を経由する東京湾への出入りは、

 

この橋の下をくぐって進んでいくことになります。

 

 

高さは27.125メートル、長さは236メートル、幅4.5メートル

 

と日本一高い歩道橋として知られており、車が通れるほどの大きな歩道橋

 

ですが、通行は人だけとなっています。

 

 

一目見ただけではまさか歩道橋であるとは夢にも思わないでしょう。

 

とても大きなフォルムに本当に人が通れるのか不安になるかもしれませんが、

 

海風が気持ちい季節であれば橋の上からの景色は格別ですので

 

おすすめのスポットです。

 

 

木更津港を見渡すことができ富士山の眺めを楽しむこともできます。

 

 

日が暮れれば木更津市の街の夜景や、

 

 

君津方面にある工業地帯の夜景を遠目に眺めることができるでしょう。

 

 

木更津港には中の島が浮かんでおり、

 

その島内には中の島公園が整備されています。

 

中の島公園と、対岸である鳥居崎海浜公園を結ぶ歩道橋が中の島大橋です。

 

 

橋は鮮やかな赤色に塗られているのが特徴で、

 

 

橋の両端は流れるようならせん状になっており、

 

 

そこから伸びるとても美しい曲線が印象的なものであると言えるでしょう。

日本一高い歩道橋『中の島大橋』の楽しみ方

 

 

中の島大橋は楽しみ方がたくさんあります。

 

 

高さ27メートルという日本一高い歩道橋ですから、

 

 

その高低差を十分満喫することができます。

 

 

しかも東京湾の上にかかっている歩道橋ですから、

 

 

海風を感じながらの散策は、ドキドキワクワク感を満喫することができます。

 

 

高低差があるといっても、橋の両端にあるらせん状の緩やかなスロープを上って

 

いき、そこから橋を渡れるようになっていますので、

 

 

それほど大きな高低差を感じることはありません。

 

 

橋の上までたどり着くと、東京湾が一面に広がっています。

 

 

穏やかな海をゆったりと行き交う船を眺めていると時間を忘れてしまいます。

 

 

天気の良い日であれば、遠くに富士山を眺めることができ、

 

 

最高の景色を楽しむことができるでしょう。

 

 

また中の島大橋を遠目から楽しみたいということであれば、

 

 

中の島公園や鳥居崎海浜公園から中の島大橋を眺めると近すぎるので、

 

 

少し北側にある内港公園がおすすめです。

 

 

特に橋を撮影したいのであれば内港公園から真正面に見ることができ、

 

 

橋全体を写真に納めることができます。

 

 

天気が良ければ、中の島大橋と富士山を楽しむこともできますし、

 

 

夕暮れ時であればライトが灯り始めますので印象的な風景が撮影できるでしょう。

 

 

さらに中の島大橋を渡った先にある中の島公園の海岸は、

 

 

潮干狩のスポットとなっています。

 

 

3月~7月ぐらいには、潮干狩りに多くのご家庭が訪れています。

 

 

潮干狩り料金は、

 

 

中学生以上が1400円(2kgまで)、4才~小学生700円(1kgまで)、
1kgを増すごとに800円追加となっています。

 

『中の島大橋』へのアクセス

 

 

『中の島大橋』へのアクセスですが、

 

 

自家用車の場合であれば、

 

 

東京湾アクアライン木更津金田ICから約15分程度、

 

 

JR内房線木更津駅から木更津港に向かって5分程度となっています。

 

 

中の島大橋の袂にある鳥居崎海浜公園に設置されている駐車場から向かうのが便利でしょう。

 

 

駐車場内にはトイレや自動販売機も完備されています。

 

 

50台のスペースが用意されており、近隣にも数多くの駐車場があります。

 

 

鳥居崎海浜公園から中の島大橋までは徒歩3分程度。

 

 

中の島大橋を渡り切るまでの時間は、おおよそ10分程度となっています。

 

 

夜景などを楽しむために夜間に訪れたとしても電灯が整備されていますので、

 

 

懐中電灯は不要です。

 

 

橋は24時間通行できるようになっていますが、

 

 

海上では風が強い場合もありますので、

 

 

特に夜間の通行には十分注意してください。

 

 

交通機関を利用してのアクセスは、

 

 

JR内房線木更津駅西口から出て約1.2㎞の距離となっており、

 

 

木更津港に向かって歩けば15分から20分程度となっています。

 

 

木更津駅西口から木更津港までバスを利用して向かうことも可能です。

 

 

徒歩で中の島大橋に向かう場合であれば、

 

 

木更津特有のレトロな街並みに癒しを感じることもできます。

 

 

海が近いので潮の香りを感じることができ、

 

 

とても心地よく街並みを散策することができるでしょう。

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